不妊治療は保険適用の「保険診療」と、保険適用外の「自費診療(自由診療)」があります。
「保険診療」を行う場合には、一連のすべての治療を「保険診療」で行う必要があります。
当院では保険診療を中心におこなう予定ですが、一部先進医療に関しましては自費となりますので予めご了承ください。
「自由診療」との混合診療は認められていないため、一部でも自費診療を行う場合には、すべての治療が自費診療となってしまうことにご注意ください。
不妊治療の保険適応
●ご年齢の制限
治療計画書作成日時点で、43歳未満であること
※不妊治療のうち、不妊検査および一般不妊治療(人工授精まで)は、
年齢や回数の制限はありません。
●治療回数の制限
【40歳未満】胚移植が計6回まで
【43歳未満】胚移植が計3回まで
●婚姻関係を証明する書類を提出
以下に該当される方は書類をご用意ください。
※3ヶ月以内に発行された原本をお持ちください。
【法律上婚姻関係のある方】
提出書類は不要になりました
【事実婚(未入籍)の方】
ご夫婦それぞれの戸籍謄本(全部事項証明書)
【夫婦別姓(入籍済)の方】
住民票(世帯で1枚のみ)
【同一世帯ではないご夫婦】
当院所定の別世帯申告書
※ご夫婦に限らず、事実婚の場合でも別世帯で
不妊治療をされる方は全員「別世帯申告書」の提出が必要です
【外国籍の方】
結婚証明書・独身証明書・離婚証明書
(大使館・領事館で発行したもの)
【外国籍の方のパートナーで日本国籍の方】
戸籍謄本(全部事項証明書)
【お二人のうち どちらかが外国籍で日本で入籍された方】
日本国籍の方の戸籍謄本(全部事項証明書)
●治療計画書の作成(ご夫婦同席)
保険診療を開始するにあたり、治療計画書を作成する必要があります。
初回作成日には、必ずご夫婦でのご来院をお願いしております。
自費診療(自由診療)
当院では保険診療を中心におこなう予定ですが、一部先進医療に関しましては自費となります。予めご了承ください。
治療費の目安
2022年4月から不妊治療が保険適用となり、対象となる治療については患者様のご負担は原則3割です。下記に費用の目安をご案内いたします。
初診(女性)
合計 5,000円 〜10,000円
検査項目により費用が異なります
超音波検査、血液検査(甲状腺、プロラクチン、AMH)
自費血液検査(女性)
合計 5,620円〜
クラミジア、HIV 等
初診(男性)
約1,000円
検査項目により費用が異なります
精液検査(男性)
精液検査(保険適応)
約1,000円
精液検査(自費診療)
合計 9,900円
一般不妊治療
タイミング周期
合計 約4,000円〜8,000円
来院回数や治療内容によって異なります
①生理中
約2,000円〜5,000円
超音波検査、血液検査(ホルモン採血 *初回のみ)、
薬剤(内服 *処方ない場合もあり)
②生理開始から10日目から14目
約2,000円〜3,000円
超音波検査、薬剤(注射 *処方ない場合もあり)
一般不妊治療
人工授精周期
合計 約12,000円〜18,000円
来院回数や治療内容によって異なります
①生理中
約2,000円〜3,000円
超音波検査、薬剤(内服 *処方ない場合もあり)
②生理開始から10日目から14目
約2,000円〜5,000円
血液検査、超音波検査、薬剤(注射 *処方ない場合もあり)
③人工授精当日
約8,000円〜10,000円
超音波検査、人工授精、薬剤(内服、注射 *処方ない場合もあり)、精液調整
助成金と各申請書類について
現在当院では東京都の各種不妊治療検査の助成制度が受けられます。
詳しくは東京都福祉局のWebをご覧ください。
東京都以外の助成金事業については各自治体までお問い合わせください。
東京都特定不妊治療(先進医療)助成申請書
当院は特定不妊治療助成事業の指定医療機関ですので、体外受精及び顕微授精の治療を受けた患者様で申請要件を満たしている方は、助成金の申請をすることが出来ます。
制度の運用方法はそれぞれの実施主体が定めており、申請制限や様式などが異なります。
当院では東京都への申請用紙のみ院内(会計窓口)にご用意しておりますが、東京都以外にお住いの方は各自治体ホームページより書類をダウンロードして頂き、所定の用紙に必要事項をご記入の上、診察時間内に受付窓口までお持ちください。
受付窓口への提出用紙
①助成金作成依頼用紙(当院指定用紙)
②特定不妊治療費(先進医療)助成事業受診等証明書
費用:1枚に付き3,300円(税込)
書類作成期間:申請日より約1週間
領収証明書
当院では原則として領収書及び診療明細書の再発行をいたしておりません。再発行をご希望の場合は再発行手数料として1日につき1,100円(税込)がかかります。
ご希望の方は受付窓口までご相談ください。お渡しまで1日程度お時間をいただいております。
東京都不妊検査等助成申請書
東京都では、保険医療機関にて行った不妊検査及び一般不妊治療に要した費用(保険薬局における調剤を含む)の一部を助成する事業をおこなっています。
通院中の患者様で申請要件を満たしている方は助成金の申請をすることができますので、東京都ホームページより書類をダウンロードして頂くか、院内(会計窓口)にもご用意がございますので所定の用紙に必要事項をご記入の上、診察時間内に受付窓口までお持ちください。
窓口にて書類をお預かりしてから1週間前後でのお渡しになります。(原則 来院のみ)
書類代は1通につき3,300円(税込)です。
助成金作成依頼用紙(当院指定用紙)
お問い合わせ先
東京都 不妊検査等助成事業
生命保険等診断書
患者様が治療した内容によっては、ご加入の生命保険や組合健保で保険金がおりる場合があります。診断書の作成を希望される患者様は、必要書類を揃え受付窓口へご依頼ください。
*ご依頼時に必要なもの*
・生命保険診断書 -原本- (生命保険会社や組合健保発行のもの)
・診断書作成依頼用紙 -生命保険会社提出用-(下記のPDF)
書類代金: 5,500円(税込)/通
作成期間:10~20日程度
※ 作成時のトラブル防止のため、診断書作成依頼用紙へ記載するお日にちにつきましては、お手元の診療明細書をご確認のうえ、患者様ご自身での記入をお願いいたします。
※ 診療明細書を紛失された場合1日につき1,100円(税込)で再発行が可能です。ご希望の方は受診した医療機関へお問い合わせください。
妊娠証明書
妊娠証明書が必要な方は、診察時に医師が記入いたしますので、お電話でご予約のうえご来院下さい。
書類代は1通につき3,300円(税込)です。
当日にお渡しします。
診断書
病状等の診断書が必要な方は、診察時に医師が記入いたしますので、お電話でご予約のうえご来院下さい。
書類代は1通につき3,300円(税込)です。
当日にお渡しします。
傷病手当金意見書
傷病手当金意見書が必要な方は、診察時に医師が記入いたしますので、お電話でご予約のうえご来院下さい。
保険診療として記入いたしますので書類代は診察代に含まれ、3割負担の場合300円程度です。当日にお渡しします。
受精卵・精子の凍結保管延長手続きについて
【 受精卵凍結確認書 】のお渡しとともに凍結費用をご精算いただいた患者様に関しましては、≪凍結保管期限が凍結日から1年間≫となり、凍結日の1年後までに凍結保管延長のお手続きが必要となりました。
詳しくはこちら
● 土曜日 9:30 - 16:30
日曜、祝日は休診
最終受付 / 診療時間の1時間前まで
※採血がある方は、診療予約時間の1時間前にお越し頂きます
綾瀬駅前 臼井クリニック
(綾瀬分院)
〒120-0005 東京都足立区綾瀬4-9-29ホーキョボナールビル23 3F
〒120-0005 東京都足立区綾瀬4-9-29
ホーキョボナールビル23 3F
● 土曜日 9:00 - 17:00
◆ 日曜日 9:30 - 14:00
祝日は休診 ※水曜に振り替え診療の可能性があります
最終受付 / 診療時間の1時間前まで
※採血がある方は、診療予約時間の1時間前にお越し頂きます
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